次世代へ託す。持続可能な供養の未来。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
法月株式会社では持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

法月株式会社では持続可能な開発目標(SDGs)の理念の基、
企業としてさまざまな取り組みを行っており、
こちらではその取り組みを情報発信していきます。

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のことです。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

企業としての取り組み

1 貧困をなくそう
10 人や国の不平等をなくそう

経済的に苦労をされている子育て世帯に食べ物の提供をされたり、こども食堂の運営や高齢者・障がい者への支援をされている地元静岡のNPO様に対し、2022年より弊社の収益の一部を寄付させていただく活動を始めました。

寄付先例 静岡市こども食堂ちるふぉれさん
3 すべての人に健康と福祉を
  • 全社員に対して弊社への出張診療車による年1回の健康診断を推進しています。
  • 社内における分煙を行っています。
社内健康診断の様子
5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 従業員の女性比率が10年前に比べ15%向上しました。(2012年/2022年比)
  • 子育てをしながらも働きやすい環境を提供するため、パート従業員のフレキシブルタイム勤務を実施しています。
  • 女性がより働きやすい環境を作るため、女性専用のお手洗いを新規増設します。 (2022年4月時点)
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 全社屋90%以上の照明をLED化に対応しました。 (2019〜2021年)
  • 本社社屋屋上に太陽光パネルを設置しました。 (2018年)
  • クリーンエネルギー創出だけでなく、夏季における工場内温度上昇低減にも寄与しています。
  • オフィスカジュアルを本社及び工場にて採用しています。
工場内LED照明
本社屋上太陽光パネル
8 働きがいも経済成長も

全従業員における向挑者(従来呼称における障がい者)比率が5%に達しました。
弊社でなくてはならない頼もしい戦力です。※2022年2月時点

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

2020年に立ち上げた遺骨供養事業を通じ、新しい供養のあり方、時代に即した供養文化の提唱を展開しています。

12 つくる責任 つかう責任
15 陸の豊かさも守ろう

仏壇製造では環境に優しいMDFや突板(つきいた)を積極的に採用しています。

  - MDF:仏壇に使用する芯材で、間伐材や端材などを繊維状にして接着剤で成形した合板です。MDFは、間伐材や端材などを主原料としていますので、木材を無駄なく有効利用できるエコな材料です。
  - 突板:一本の銘木から一枚一枚スライスしたもので、木のぬくもりを多くの人に感じていただける省資源素材です。
  • 毎月数百社のお取引様にお送りしている請求書の封筒の窓には、リサイクルできないセロファンフィルムの代わりにリサイクル可能なグラシン紙を採用しています。
  • 仏壇・仏具の納品時に発生した梱包用段ボールは分別して資源回収を行っています。
MDF
タモの突板(つきいた)
請求書の宛名欄には
リサイクル可能な半透明紙を採用
梱包材リサイクル回収の様子
13 気候変動に具体的な対策を

営業及び配達用のトラック車両入替のため、世界で最も厳しい平成28年排出ガス規制をクリアしたトラック2台を2022年新規発注しました。※2022年発注、2024年納車予定

14 海の豊かさを守ろう
  • 業界初! 植物由来のインクを水溶性紙に印刷した海にやさしい「海洋散骨専用人工フラワー」を開発しました。海での散骨時に花びらをまくと、花びらがすぐに海水に溶け、海を汚さずに自然に還っていくことができます。 ※植物由来のインクを用いて水溶性紙上に印刷した人工花びらとして。2022年3月当社調べ
  • 弊社が提供する遺骨供養サービスでは、海洋散骨時の海への環境負荷を軽減するため、海への散骨をご希望の全てのご遺骨に対して有害物質である六価クロムの無害化還元処理をしています。
人工フラワー
水に溶けていく様子
六価クロム
16 平和と公正をすべての人に

ウクライナで多くの方々が苦しんでいる中、何か支援できることはないのだろうか。その思いからウクライナの平和を願ったスタンドをつくりました。弊社の仏壇仏具をお取り扱いいただいている販売店様を通じてスタンドをご販売いただき、売り上げの一部をユニセフのウクライナ緊急募金に寄付いたします。

17 パートナーシップで目標を達成しよう

地元静岡及び全国の伝統工芸の職人の方々と一緒に商品開発・製造を行っています。
宗教用具という伝統産業に身を置くメーカー企業として、伝統技術の継承と今の時代に求められるものづくりの両方を叶えていきたいと思います。

陶器
指物
竹千筋細工
駿河蒔絵